MARBOHさんから桜井章生さんへの質問
Question
(MAGNOLiA MARBOHさん)さくちゃん、ブランディングって知ってる?(笑)
ブランディングに対して、どんな風に考えているのか、
聞いてみたいです。
Answer
(BEACH 桜井章生さん)MARBOHさん、
ざっくりした質問、
ありがとうございます(笑)!!
ブランディングですか。
一応聞いたことあるので、
自分なりに考えてみました(笑)!!
あのですね、
うちのサロンとしては
ブランディングって
外部にアプローチして
ブランド力をあげようとか、
戦略的なイメージっていうのは
あんまり持っていないんです。
どっちかっていうと、
サロンとして、どこを目指していくのかの、
「軸」になるものが、
ブランドで、内輪にとって必要なもの
という認識なんですね。
働いているスタッフが、
サロンがどこに向かっているのか、
どういう方向性でやっていこうとしているのか、
それがわかっていないと、
自分が今どこを目指していくべきなのかが
わからなくなってしまうと思うんです。
でも逆に、
それが明確になっていれば、
迷いが少なくなるし、
成長していきやすいんですよね。
だから
サロンの内部に対しては、
「BEACHって、こういう方向に進んでいくサロンなんだよ」
っていうのを
明確にしておいてあげる必要が、あると思うんですよね。
外からどんなイメージで
認識されるのかっていうのは、
今来て下さっている
お客様が判断するものだと思います。
お客様が、
「○○なサロンだね」と言ってくださる、
それがBEACHのイメージなんだと思います。
なので、
まずはスタッフが
自分たちの掲げる
ブランドイメージをちゃんと認識しておくこと。
その上で接客したり
施術することで、
それがお客様にも伝わってくれたらと思うんですね。
で、その結果
お客様が増えていってくれたり、
良い形でどんどんやっていければ
と思っています。
このやり方が
当たってるのか、間違ってるのか、
っていうのはわからないんですが。
もちろん、
大々的に公告うったり
世間にアピールするのも
1つの方法だと思うんだけど
うちの規模だと
そこまでは考えていなくて、
じんわり行ってくれたらいいな……って、
思っているんですね。
だから、
内部に向けての方が意識は強いですね。
こういうところで働いているんだ
というのを、
意識として持ってもらいたいと思うし、
それがまた、
「こういうところで働けているんだ!」という
スタッフのモチベーションを
あげられるものであってほしい、とも思います。
それで、どういうお店を目指しているかっていうと、
「全てにおいてやさしいお店」です。
髪にも人にも優しいお店っていうのが、
大きなテーマ。
スタッフが優しくて居心地が良い、でも良いし、
髪が傷まない髪に優しいお店、でも良いし、
そういうどこかしら、優しさを感じてもらえるお店を、
目指しています。
もちろん細かい目標っていうのは、
たくさんあるんだけど、
一番大きくて大まかなテーマは、これ。
その目指すべきテーマを
スタッフみんなが認識して、
日々のサロンワークの中で、
お客様に浸透させていけたら、
それがブランディングになるのかなと、
思っています。
こんな感じで
当たってますかね、ブランディング(笑)。