岡村享央さんから塚本繁さんへの質問
Question
(MINX central 岡村享央さん)ブランディングについて
ぜひ聞いてみたかった、塚本さんに。
同じ質問でお願いします!!
個人としてのブランディングと、
お店としてのブランディング、
どんな風にやり方を分けていますか?
Answer
(K-two AOYAMA 塚本繁さん)質問ありがとうございます。
ブランディングについて僕が思うこと、
それは、
ブランディング=「刻印」だということです。
個人であれば
自分の名前を
相手に刻み込む。
店であれば、
店のイメージを
相手に刻み込む。
なので個人とか店とかで、
ブランディング方法を変えるということは
ないです。
「相手の心を自分色に染めること」
この1つの目的に対し、
出来得るあらゆる事柄を
徹底的にやりぬくこと、
それがすべてだと思います。
ブランディングをするにあたって、
相手というものは
TPOにより変わるものだと思うので、
常に
「誰のために、どんなものを提供して、どんな満足を感じさせるのか?」
という定義を明確にしておくこと。
これが大事になってくると思います。
それを
シンプルでわかりやすい形にしておくことが、
毎日自分自身が行っていることでしょうか……。
あと大切だと思うのは、
「想い」です。
「常に期待されている以上のことをやる」
という断固たる決意が、
ブランドを作っていくにあたっての
核になるのではないかと思っています。
なので、まずは、
「K-twoというものは、自分にとって、どういうものなのか?」を、
スタッフやお客様に
イメージしてもらいやすいよう、
シンプルにわかりやすくしておく。
そして、
環境を整え、コンテンツを揃え
イメージしてもらうために
必要なことを、固めていく。
で、皆がイメージした形が、
個人によっていろいろあるわけですから、
できるだけその要望にマッチングする体制を作り上げる。
それをK-twoという箱の中で、
出来るだけ、可能な限りにおいて、
膨らませてあげる。
そこに「想い」を込めて。
そうすると「対自分」
または、「対人」に対して
ブランドの価値が刻印として、
刻み込まれるのではないかな……
と思っています。