青木佳子さんから朝日光輝さんへの質問

  • 2007年07月24日

Question

(GARDEN 青木佳子さん)
朝日さんはヘアメイクとしても活躍されていますが、
アシスタント時代からヘアメイクの仕事をすることを意識されていたんですか?
男性ってカットの練習に関しては積極的でも、
メイクの練習は避けて通る方が多いと思うんですが、
アシスタント時代からメイクの練習もされていたんでしょうか。
あと、男性ってメイクの感覚が難しいという話を聞いたりするので、
そういうお話も交えて聞けたらうれしいです。

Answer

(air-s 朝日光輝さん)
僕も、ディメンション(注:ヘアーディメンション)に入ってから
美容師はメイクもするっていうことを知ったんですね。
最初はやっぱりスタイリストになるためのカリキュラムしか見てなくて
ヘアのほうばかり練習していたんですが、
スタイリストになれそうになった1年前くらいから
いろんな撮影に連れて行ってもらうようになって、
そこではじめてメイクについて意識するようになって
最初は、自分の顔で練習していきました。
ディメンションにもメイクの勉強会っていうのはあったんですが、
撮影に連れて行ってもらうことが多くて
勉強会にはなかなか出れなかったので、
基礎はディメンションで学びましたけれど
先輩の撮影で読者モデルのメイクをさせてもらったりして
とにかく実践あるのみって感じでした。
メイクはほぼ独学です。

男性美容師さんで
メイクはしない人も多いと思うんですが
僕自身はA型だから、
1から10まで自分でやりたいタイプなんです。
メイクもヘアも両方できるほうが
自分の目指す女性像に近づけやすくて
やりがいがあるというか。

たとえば、ヘアでは表現しきれない可愛さを
メイクでフォローしたり、
逆にメイクではフォローできない部分を
ヘアで表現したり。
そういう2つの相乗効果を考えるのが楽しいです。