河野悌己さんから金子史さんへの質問

  • 2009年07月15日

Question

(drive for garden 河野悌己さん)
【質問:美容師になろうと思ったきっかけについて聞かせてください。】
いつもパワフルな史さん!
そんなパワフルな美容師ライフの原点、
パワーの源を、教えてください!

Answer

(Xel-Ha 金子史さん)
どうしよう、
私結構なんとなーく美容師になっちゃったんで、
そんな大したお話がないんですが(笑)。

高校生で進路を決める時に、
手に職をつけられる方面に進もうと考えていました。
いろんな仕事がある中でも、
美容師だったら自分に向いてるんじゃないかなと思ったんで、
美容学校に進むことを決めました。

看護師とかも考えたんですが……
それはあんまり向いてないかなと思って(笑)。

中学生くらいの頃から髪をいじるのは好きだったし、
自分で切ってみたりしたこともあります。
かなり失敗していましたが(笑)。
だけど職業にとまでは考えてなかった。

高校生のころ
美容室がとにかく大好きで、
月に1回は通って、
シャンプーブローとか、トリートメントだけでも
してもらいに行っていました。
きっと美容室っていう空間は
その頃から好きだったんでしょうね。
美容室に行くと、自分でするのとは比べ物にならないくらい
気持ち良かったり、髪がキレイになったりするので、
それもうれしくって。
バイトしてもらったお金で
美容室にばっかり行ってましたね。
でもだからって、
そこの美容師さんに憧れを抱いたり……
っていうこともなかったんです。

とにかくその時点では、あまり美容師に対して
積極的な何かを感じてたわけではありませんでした。
ただ自分の進路の選択肢に、
「手に職をつけられる仕事」として
ラインナップしていた、
という程度。
選んだのは偶然かもしれません。

美容業にはまったのは、
やっぱり美容師になってからです!
サロンで働き始めてからは
この仕事の魅力にどっぷりハマりましたね。

今までにやったことのないことがたくさんあって、
何するのも新鮮で、
本当に楽しかった。

今も同じように楽しさを感じています。

河野さんが私に感じてくれているパワーの源は、
やっぱりお客様の笑顔かな。
忙しくても、お客様の笑顔を見れば、
いくらでも頑張れちゃう気がします。
あとは、
常に上を目指して
立ち止まらない気持ちをもって
働くということ。
これが私の美容業の原点にあります。