足立孝史さんから岡村享央さんへの質問

  • 2008年04月02日

Question

(LU DORESS 足立孝史さん)
うちのサロンはできたばかりで、
サービスに関してもまだ進化中の状態ですが、
MINXさんでは、お客様に対するサービスに関しては
もう、確固たる決めごと、サロンとしての方針があると思います。
そのエッセンスを聞かせていただけないでしょうか?

Answer

(MINX central 岡村享央さん)
えーとですね……。
なかなか……(笑)。

ぶっちゃけ、
特にコレがエッセンス、というようなものはないんです。

そうですね。
例えば、目に見えるサービスといえば
ハンカチみたいなものがあります。
これは、カラーやパーマのお客様が
施術中に使えるように、
小さなタオルハンカチをお渡しして
帰りはそのままプレゼントさせていただいています。
あとは、サロンで用意している傘などですね。
お帰りになるときに雨が降っていたら、
お渡しできるようなオリジナルの傘を用意しています。

目に見えないサービスとしては
これっていう決まったものはないんですが
お客さんに一人ひとりに対して、
ちょっとした気遣いで感動してもらおうというのが
サロンの決めごとです。

雑誌の渡し方ひとつにしても、
いつどういうタイミングでどの雑誌をお渡しするか
そういうようなことをしっかり教育します。
レッスンの中にそういう項目のもあります。
クロスのかけかたひとつだったり、
ほうきのはきかたひとつだったり。
スタッフのレッスン内容に、そういう部分もちゃんと入れています。
サービスって、
ちょっとしたことのそういう積み重ね
小さな積み重ねだと思うんですよね。
その小さな積み重ねが、
サロンにいらしたお客様の感動につながるように、と考えています。

もうひとつ、大事にしていることとして
「常に何かが変わっている」「進化している」サロンである、ということ。
例えば、サロンに置いてあるものだったり
サロンのスタッフの動きだったり
長くいらしてくださっているお客様に対して
いつも何かが変わっている、という動きのある状態を
お見せできるようにしています。