宮川克也さんから岡村享央さんへの質問

  • 2007年07月31日

Question

(Liike 宮川克也さん)
僕はサロンを何ヶ所か転々としたのですが、
岡村さんはずっとMINXですよね。
ずっと同じサロンでアシスタントをすることって
人間関係やそのほかいろんな面で
タフでなきゃいけないと思うし
飽きやストレスもあると思うのですが
そのあたりって、どう克服してきたのでしょうか?

Answer

(MINX central 岡村享央さん)
宮川さん、ありがとうございます。
僕は確かにずっとMINXなんですが、
MINXに入って1年くらいで
スタイリストデビューしたんですよ。
僕らの時代ってそんな時代でしたよね。
今みたいにアシスタント時代が長いわけじゃなかったので、
そういうアシスタント時代が長いことによる
ストレスとかっていうのはなかったと思います。
デビューするまではあっという間だったので
飽きという部分はなかったです。

逆に若いうち、24とか25のころから
業界誌とかの仕事をやらせてもらっていたので
そういう部分で、デビュー後
そっちをやるのに一生懸命だった。
今の子たちよりもチャンスがいっぱいあった時代で
すごく恵まれていたと思います。

そういう意味では、
アシスタント時代のストレスよりも
27、28とかに下北沢から青山に進出して
そこの店長になったときが
一番プレッシャーがかかって
今思うと一番キツイ時期だったと思います。
青山で何の実績もないところから始めるということで。
アシスタント時代よりここがきつかったかなーと思います。

あと、アシスタント時代は
同期同士、切磋琢磨して
いい意味で励ましあってやっていたので
仲間がいたから辞めなかったというのがあります。
お互いに刺激になったり励みになったり。
一緒に練習したり。
一緒にヘアショーのステージにあがったりもしてたので、
そのための練習を一緒にしたり、
お互いつくったものに対しての
周りの反応を意識してみたり。
今振り返ると、
同期の存在というのは
アシスタント時代に大きかったと思いますね。

三笠竜哉さんから宮川克也さんへの質問

  • 2007年07月30日

Question

(Tierra 三笠竜哉さん)
アシスタント時代に思い描いていた夢に対して
今の自分をどう思われますか?
独立されたこともふくめて
ここまですんなり思い通りなのか、
それとも思い描いていた自分とは違うのか
そんなところを伺いたいです。

Answer

(Liike 宮川克也さん)
そうですね。
アシスタント時代は、
やっぱり気持ち的に一番イキがっている時期でもあったので
いろいろ考えていたことってありますよね。

例えば、いつか自分のお店をもったときは
好きな音楽をかけて好きなファッションで素敵な空間で
自分の好きなヘアスタイルを提供できる。
そんな美容師、最高じゃないか、
なんて思っていました。

確かに、今、自分がはじめたお店は
そこに近い部分もあるとは思うので、
ある意味、アシスタント時代に思い描いていたところと
ちょっとは近づいたのかもしれません。
でも、今になって思うことは
「好きなスタイルでやっていく」というような
それ自体は、自分にとってたいした問題じゃなくなったということ。
アシスタント時代から10年以上がたって、
そういう「好きな音楽」とか「好きなファッション」とか
表面的にあらわれるイメージよりも
もっと深い部分に、美容師としての仕事の楽しさを
感じるようになったからでしょうか。
それは、お客様がいて、お客様にきてもらえる、
それがどれだけ嬉しいか、ということです。
だから、自分中心にイメージしていた「素敵な空間」とか
「提案したいスタイル」というのが
「お客様にとって素敵な空間」とか
「お客様のためのスタイル」というように
お客様中心に考えるようになりました。

僕って、決して器用じゃないので、
美容師を一生の仕事にしていく覚悟はありましたけれど
上までいきたいとか、そういうことは
アシスタント時代に全然考えてなかったんです。
横浜で美容師人生がスタートして、
青山で働いて、
今、こうやって代官山にいるという道を歩いたということは
正直、すごく不思議というか、
全然わからないというのが正直なところです。
よくやってこれたなと思うし、
逆に不安だらけだったから、
頑張ったのかなーとも思います。

長崎英広さんから三笠竜哉さんへの質問

  • 2007年07月27日

Question

(MINX central 長崎英広さん)
三笠って、すごくやわらかいスタイルが特徴だけど、
そういう感性っていつ養われたのかな、というのが
前から聞きたかったんです(笑)。

Answer

(Tierra 三笠竜哉さん)
え? 長崎さんからですか?
ずっと一緒だったじゃないですか(笑)。
でも、ありがとうございます(笑)。

えっと、
僕の中で覚えているというか、
明確に意識していたのは、
アシスタントの時に
周りの女性のスタッフたちと
できるだけコミュニケーションをとろうとしていたんですよね。

女性から見てどんなヘアスタイルが可愛いんだろうということを
彼女たちに聞いて、雑誌を一緒に見て話をしたり
その感覚を共有し続けた結果、
自分の感覚がやわらかいものにむくようになったと思います。
MINXって、モード的なスタイルが主流だったので
それまでの自分は
男性目線で見たクールなヘアスタイルというところに
目がいってたと思うんですよね。
でも女性のスタッフから
影響を受けるようになって
やわらかいヘアスタイルというところに
意識がいくようになりました。
そう考えるようになってからは
特に質感に注意するようになったかな、と思います。
髪の1束を10本にくずすような感じでしょうか?
そのやわらかさの出し方というのを
アシスタント時代から考えていました。
ブローだったり仕上げだったり、
そういう部分で
どう質感を出していくかということを
自分なりに考えていたと思います。

あとはアシスタントの時は、
とにかくいいもの見ようとしていたと思います。
雑誌だったり、テレビやVTR映像でも
自分がうたれるような作品を
目に焼き付けるように、ということを
常にしていたかな、と思います。

石橋泰博さんから長崎英広さんへの質問

  • 2007年07月26日

Question

(@+ 石橋泰博さん)
いつも長崎さんのカラーリングを
すごいなーと思って作品を見せていただいているのですが
アシスタント時代から、特別、人と違うことを意識してたりしましたか?

Answer

(MINX central 長崎英広さん)
そうですね。
アシスタント時代から
やっぱりカラーに興味が強かったです。
スタイリストがどんな色を入れようとしているかがわからなくても
自分だったらこのお客さんにどんな色をいれようかなーと
常に考えていました。
やっぱりアシスタント時代って、
自分がついているスタイリストの
パーマとかカラーとかブローが仕事になるじゃないですか。
だから、そこでいかに自分が納得できる仕事をするかということが
モチベーションになりやすくって、
だから、カラーというのは興味を持ちやすかったですね。
時代的にホワイトメッシュとかが流行っていた時代だったので
どうやったらうまくできるか、とか……。
そういうことを自分なりに考えていました。

今、カラーリストを目指している人にアドバイスできることがあるとしたら
ケミカル的な知識と
似合わせやデザイン力、
そしてコミュニケーション力、
この3つのバランスがとれた美容師になるということが
大事なのかなーと思います。

あと、今はどんどん薬剤がよくなってきているので
「塗れば入る」というような感じだと思うんですよね。
だからこそ、これからは
人との違い、デザイン力を打ち出せる力をもつということが
大事になってくると思います。

僕自身は、普段から常に色について考えています。
例えば、ディスプレイを見たとして
それが安定した色づかいに見えるかどうか
安定して見えるとしたら、どうしてか?
そういうことをいつも考えています。
写真を撮るのも好きなんですが、
自分がいい景色だと思えるときの色の感じを追求したり。
僕、性格が暗いのかもしれないんだけど(笑)
夕方のほうがすきなんですよ。
アンバー系でオレンジがかかったほうが好き。
普段から、あったかい色のほうが目にとまりやすいんです。
それは自分の特徴なんだろうなと思っています。
これからカラーをやりたい人は
自分なりのセンスをもったほうがいい。
人がなんと言おうと
自分なりの色の感性を磨いていくことが大事だと思います。

朝日光輝さんから石橋泰博さんへの質問

  • 2007年07月25日

Question

(air-s 朝日光輝さん)
アシスタント時代に、これだけは人に負けないってくらい
一番頑張ったことは何ですか?

Answer

(@+ 石橋泰博さん)
デビューまでの1年間、
カリキュラムに合格した次の日以外、
1日も休まず朝の5時から練習していました。

僕、青山のサロンに来る前に、
足立区の床屋に勤めていたんです。
で、上の人たちがどんどんやめていって
店長になったんですけれども、
自分の技術に自信がもてなくて
多田さんのカット講習に通ってたんですね。
そのときに、
「青山でやらないの?」と声をかけていただき
すぐにでも行きたかったんですが、
理容の免許だけで、美容の免許を持っていなかったんですよ。
当時ちょうど通信で美容の免許をとっている最中で。
だから、1年待ってもらって免許をとってから
25才で入社しました。

サロンに入る前に、歳も歳だし
「1年間でデビューする」という条件で
多田さんと約束して入ったので
とにかく1年間は、毎朝5時から練習していました。

そのころのおかげで、
朝はそんなに苦手じゃなくなりましたね(笑)。
あと、
練習するということは苦ではなくなりました。
そして、練習をしたということで
自分の中だけですけど自信を持てるようになったと思います。
なので、今でも下の子たちには
自信を持って「練習するといいよ」と伝えることができます。

青木佳子さんから朝日光輝さんへの質問

  • 2007年07月24日

Question

(GARDEN 青木佳子さん)
朝日さんはヘアメイクとしても活躍されていますが、
アシスタント時代からヘアメイクの仕事をすることを意識されていたんですか?
男性ってカットの練習に関しては積極的でも、
メイクの練習は避けて通る方が多いと思うんですが、
アシスタント時代からメイクの練習もされていたんでしょうか。
あと、男性ってメイクの感覚が難しいという話を聞いたりするので、
そういうお話も交えて聞けたらうれしいです。

Answer

(air-s 朝日光輝さん)
僕も、ディメンション(注:ヘアーディメンション)に入ってから
美容師はメイクもするっていうことを知ったんですね。
最初はやっぱりスタイリストになるためのカリキュラムしか見てなくて
ヘアのほうばかり練習していたんですが、
スタイリストになれそうになった1年前くらいから
いろんな撮影に連れて行ってもらうようになって、
そこではじめてメイクについて意識するようになって
最初は、自分の顔で練習していきました。
ディメンションにもメイクの勉強会っていうのはあったんですが、
撮影に連れて行ってもらうことが多くて
勉強会にはなかなか出れなかったので、
基礎はディメンションで学びましたけれど
先輩の撮影で読者モデルのメイクをさせてもらったりして
とにかく実践あるのみって感じでした。
メイクはほぼ独学です。

男性美容師さんで
メイクはしない人も多いと思うんですが
僕自身はA型だから、
1から10まで自分でやりたいタイプなんです。
メイクもヘアも両方できるほうが
自分の目指す女性像に近づけやすくて
やりがいがあるというか。

たとえば、ヘアでは表現しきれない可愛さを
メイクでフォローしたり、
逆にメイクではフォローできない部分を
ヘアで表現したり。
そういう2つの相乗効果を考えるのが楽しいです。

JUNさんから青木佳子さんへの質問

  • 2007年07月23日

Question

(PHASE JUNさん)
トップアシスタントからスタイリストデビューする時って、
特に上からも下からも評価されたりするし、
ある意味不安だったり揺れたりした経験ってないですか?
ぶっちゃけ 結構直前で辞めちゃったりする子もいると思うんですね。
そこで青木さん!
そんな時期でのサロンでの自分の見せ方や
青木さんの経験を踏まえての頑張り方を教えて下さい!

Answer

(GARDEN 青木佳子さん)
まず、私は中途で入社したアシスタントだったので、
同期のアシスタントよりも年上で、先輩が年下だったりしました。
なので、アシスタント時代は生意気(笑)というか、
早くみんなに追いつこうと、本当にガムシャラでした。

アシスタントからスタイリストになる時期の不安についてお話をすると、
私の場合、12月にスタイリストデビューしたんですが、
その半年くらい前から、
「年内にデビューするぞ!」と、
自分の中で決めて、
スタイリストになるために必要だと思う準備を進めていきました。

準備というのは、
カットモデルさんとのつながりだったり、
アシスタントとの信頼関係を深めることだったり、
先輩に積極的にアドバイスを求めることだったりですね。

そんな準備をしていたおかげで、
デビュー時期に不安はそれほど感じませんでした。
性格が「前進あるのみ!」というタイプなことも関係あるかもしれませんが(笑)。

カットでも、切ると決めたらズバッと切っちゃうんです。
アシスタント時代、練習を先輩の河野に見てもらっていたんですが、
カットモデルさんの髪をズバッと切って、
「え、そんなに切ったの?」と驚かれたことがよくありました(笑)。

もちろん、お客様の場合は違いますよ。
迷っていらっしゃったら、カットしません(笑)。

それでも、やっぱりメソメソしている時期はあって、
先輩とご飯を食べに行ったりして、
朝まで話を聞いてもらったりとか、
色々とサポートしてもらいました。

なので、先輩をはじめ、アシスタントやカットモデルさんという、
周りの人の支えがあってここまで来れたんだなぁ、
自分ひとりの力ではここまで来れなかったなぁ、
結構甘えてきたんだなぁ、
とはすごく思っています。

特にアシスタントについては、
いくらスタイリストでも、
自分ひとりじゃなにもできないというか、
アシスタントのサポートがあって
はじめて、お客様が満足できるサービスを提供できていると思うんです。

それから、後輩のアシスタントが頑張っている姿を見ると、
やっぱり、自分がメソメソするわけにはいかないですね。

そんなことがあり、
今は、自分が育ててもらったように、後輩を育てることが、
支えてくれた人応援してくれた人への恩返しになるかなぁと思って、
後輩を育てることに力を入れています!

木村直人さんからJUNさんへの質問

  • 2007年07月20日

Question

(air-b 木村直人さん)
今、JUNさんは雑誌のヘアページなどで活躍されていますが、
ヘアを作る為に考えていた事とか、
そのヘアページをやるチャンスを掴むために
やっていたアクション等々あったら聞いてみたいです!

Answer

(PHASE JUNさん)
木村さんご指名ありがとうございます!
えっと、僕のアシスタント時代っていうと
10年前にさかのぼっちゃうんですよね~。
当時はまだ「カリスマ美容師ブーム」 以前だったので、
一般誌よりも業界誌の撮影の方が多かった。

特に横手(PHASEオーナー)の業界誌の
撮影本数がかなり多かったので
当時メインアシスタントの僕もほぼ100%同行させてもらっていて……。

あと、当時セミナーやヘアショーなんかもやたら多かったので
90日間休みゼロなんてコトもありました……。
ちなみに今はもうムリです(笑)。

そこで僕が努力したというか学ばせてもらったことは、
毎回サツエイで横手のスタイル創りを見ている中で
アシスタントの僕に
「ねえJUNさんだったらここどーする?」とか、
「もう1cm切った方がいーかなあ?」とか
聞いてくるんですよね。

僕てっきりアシスタントって、
先輩のヘルプしたり、
先輩の創るヘアをみて「オ~ッ!」って思ったりしてれば
いいもんだと思ってたのね(笑)。

そのモデルさん、そのカットスタイルの
BESTはひとつじゃなくて、
横手はこう創ったけど僕だったらどう創る?
アシスタントながらも
「ここはもっとこーした方がいいんじゃないか?」なんて
生意気な事を言ったり想像したりしてました。

でもそういう視点で撮影に参加するようになってから、
まるで自分が現場でスタイル創りしてるってくらい
参加することが楽しくなったし、
横手が創ったスタイルを
目に焼き付けてひたすらウィッグ切ったりしてました。

今もその頃の経験からか、
お客様に「おまかせします!」なんて言われると
ついモードな方に突っ走る傾向がある……(笑)。

あと、チャンスをつかむ、
アクションを起こすに関しては、
あんまりしてません(笑)。
でも常に心掛けていたコトというか
今でもそーなんですけど、
外部の人に対しておもいやりをもちつつ
人として常識のある行動と言動を。
ちょっとカタいですかねー(笑)。

スタイルに関して学ぶ上では
他のサロンのスタイルを見て、
マネてみたり盗んだりすることは大事だけど、
絶対いずれは自分印のスタイルを創る! って気持ちが
ある種今の時代にはすごく大事な気がします。

長い文章になってしまいましたが
木村さん、こんなんでよろしいでしょうか?

佐々木純一さんから木村直人さんへの質問

  • 2007年07月19日

Question

(U-REALM 佐々木純一さん)
アシスタント時代に一番学びたいと思っていたことは何ですか? 
あと、今、副店長になって、
アシスタントへの愛情表現って、何か変わりましたか?

Answer

(air-b 木村直人さん)
僕がアシスタント時代一番学びたかったことですかー……。
難しいですが、やはりカットですかね???
僕が前にいたサロンは職人気質なお店でしたので、
カットを一番メインに考えるサロンでした。

なので、どうしてこういう形になるのか? とか、
なんでココをこう減らすのか? とか
わからないことだらけで……。

やっぱわからないことがあると追求したくなりましたし、
はやくスタイリストになりたいという気持ちが強かったので
やはりカットという部分を一番学びたかったです。

で、副店長になってからは
アシスタントに対しては
スタイリスト時代より厳しくなったと思います。
アシスタントだけではなく
やはりお店全体のことを考えますし、
店長の目指しているところとか、
スタイリストの成長具合とかまで気になるし、
なにより副店長として
外から見られるair-bのブランディングなども
考えるようになりました。

いろいろな燃えられる要素が増えたので
結果的にはアシスタントからは
いやな先輩になってしまったかもしれませんが、
気持ちはスタイリスト時代よりも
思いやりが生まれたし、
スタッフに成長してほしいと思う気持ちは強くなりました。

まぁ、気持ちが空回りして
悪く捉えられないよう注意したいとこですねー(笑)。

高橋俊友さんから佐々木純一さんへの質問

  • 2007年07月18日

Question

(GARDEN 高橋俊友さん)
アシスタント時代に、先輩の背中を見てきて
学んだことってどんなことですか?
佐々木君はお店も変わったりして、
環境も変わったと思うんですが
今、店長になって、
自分自身は、アシスタントにどう背中を見せているのでしょうか?

Answer

(U-REALM 佐々木純一さん)
僕のアシスタント時代って
やっぱりなにも教えてくれなかった時代なので、
常に先輩の仕事をまず見るって感じだったんです。
なので、僕は常にノートを持ち歩いていて、
気になるところは何でも忘れる前にノートに書いています。
それで、仕事が終わったあとに、
書いたことを自分なりに考えて
いろんなことを覚えていくというアシスタント時代でした。

お店を変わって、今は店長という立場なのですが
僕自身がなにも教えてもらえなかったので
今のアシスタントにはできるだけ教えるようにしています。
大事なポイントを教えて、あとは自分たちで考えるようにさせてる感じです。
やっぱり、教える部分はちゃんと教えるほうが
はやく覚えていくんですよね。

あとは店長なので
自分のアシスタントだけじゃなくて、
サロン全体のアシスタントを見なくちゃいけないので
できるだけアシスタントをご飯につれていったりして
フォローするようにしています。

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