薫森正義さんから高橋真以子さんへの質問
Question
(Double 薫森正義さん)僕、アレンジについて聞きたいんです。
僕って、アレンジの撮影の時、
どうしてもかっちりというか、きっちり作っちゃって
うまくラフっぽい質感が作れないんですよね。
高橋さんのアレンジ、すごく可愛いと思うんですけれど、
ああいうラフな質感のアレンジって
どうやったらできるんでしょう?
Answer
(RITZ SHIMOKITAZAWA 高橋真以子さん)なるほど。
えーとですね。
多分、一回ラフな質感を作るんですよね。
アレンジ前に。
これは、慣れてきたら必要ないと思うんですけれども
最初は、普通にラフな質感のヘアスタイルを作ってから
いらない部分を止めていくって感じでやると
多分、簡単にできると思うんです。
私はいつもそう教えています。
たとえば、ボリュームのある無造作なスタイルを作ってみて
シルエット的にいらない部分をとめていく、って感じです。
あとは、後れ毛の出し方がポイントなんですけれど、
だけど、これ、口で説明するのは難しいんですよねー。
後れ毛って、似合わせだと思うんです。
輪郭とか、頭の形とか見極めて。
って、こんなこと、美容師さん相手に
私が言うことじゃないですね。
でも、普通のヘアスタイルみたいに、
顔まわりに毛があると小顔に見える、というのと同じように
アレンジの後れ毛にも
似合わせとか小顔に見えるポイントってあると思います。