大川勇治さんから丸山美和子さんへの質問

  • 2007年02月28日

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Question

(montblan criket 大川勇治さん)
カラーリストらしい質問にしてみます(笑)。
カラーの明るさのレベル(トーン)って
スタッフにどうやって教えていますか?

Answer

(apish Rita 丸山美和子さん)
うちの場合、
最初にカラーに対しての勉強は、理論から入ります。
1剤、2剤の役割や、薬の構造などを説明したら、
あとはすぐに、モデルさんをガンガン入れてもらうんですよ。
モデルさんで、実際にその場で練習していく。
実践重視ですね。
この、モデルさんの試験というのが難しい。
当然、モデルさんの髪質、
ベースの色によっても違うじゃないですか。
赤みを出したいのか、赤みを消してアッシュ系にしたいのか……。
そういう風に、実践で教えるようにしてます。
それをこなさないと、実際にお客さんに入ったときに
失敗する原因になると思うので。
逆に言えば、実践で教えているので、
お客さんが入ったときの失敗率はすごく低くなります。

明るさのレベルというのは、
実はそこまで厳密に教えていないかも、ですね。
最初にメーカーさんから出ている
チャートは見せますけれど。
モデルさんを呼んだときに、
チャートと実際のモデルさんの差を確認して、
この明るさだとだいたいこのレベル、というのを
確認する程度になっています。
実際、チャートの毛束は人間の毛ではないので、
明るさをだいたい見せて
確認するということにしか使わないですね。

長崎英広さんから大川勇治さんへの質問

  • 2007年02月27日

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Question

(MINX central 長崎英広さん)
大川さんのホイルワークは、スタッフに
どのように落とし込んで教育されていますか?

Answer

(montblan criket 大川勇治さん)
うちの場合、ホイルワークに関しては
大きくわけて2つの教育があります。
ひとつはナチュラルハイライト、
もうひとつはデザインハイライト。
クラシックの型をしっかり教え込む、という教育をしています。

ナチュラルハイライトの場合、
一番大切なのは速さと正確性。
ですので、ウィッグ巻きのように、
7つのパターンをひたすら練習して
それをマスターしてもらいます。
チェックポイントは3つ。
1つはルートの浮きがないこと。
もみあげとか、顔まわりの生え際とか、
そういう厳しい部分も
根元から一切あとをつけずにしっかり作れるように。
2つめはブリードのなさ。
根元がにじんだりしてないかどうか、ということですね。
3つめはハイライトにムラがないかどうか。
この3つをクリアしつつ
なおかつ、このハイライトなら45分以内、とか、
このハイライトなら60以内とか、
制限タイムがありまして、
その時間内でできれば、合格です。
1つのデザインにつき、
速い子で1ヶ月半、遅い子で3ヶ月くらいで
合格していくでしょうか。

そのうえで、デザインハイライトに進むのですが、
これは、テイスト的なものなので、
ナチュラルハイライトとは違って、
決まりきった型はありません。
デザイン性というのは感性だったりもするので、
見せるハイライトのパターン
例えばバリアージュだとか、ジャンピングだとか、
そういうものを教えて
あとは好き好きに個性を出してもらい
出来上がったものに対して、
「これはうちっぽい」とか、
「これは俺は嫌い」とか
そういう話をします。

実際には、ホイルワークと平行して、
コントロールの特訓もします。
コントロールを勉強しつつ、
ハイライトを学ぶ、という感じですね。

とにかくクラシックをたくさんやって、
ホイルワーク自体に慣れさせる、というのが
大事だと思っています。

上妻正人さんから長崎英広さんへの質問

  • 2007年02月26日

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Question

(HAIR DIMENSION 2 上妻正人さん)
長崎さん、はじめまして。
店長の長崎さんに質問です。
上に立つ人として
スタッフのモチベーションをあげるために
していることってどんなことですか?

Answer

(MINX central 長崎英広さん)
まずですね、自分が率先して
笑顔でいることっていうことですね。
とにかく、まず自分。
最近だと、トイレ掃除とか、
お客さんへの対応とか、
ヘルプに入ることだとか、
すべて、自分が気づいたことは、
人に言う前に自分で最初にやることにしています。
なんか、僕、変わったっぽいですよねー(笑)。
そうなんですよねー。
なんか、最近、そういうふうにしているんです(笑)。

でも、僕が率先してそうすることによって、
スタイリストの動きがよくなりましたねー。
なんでもアシスタントにやってもらう、というのではなくて、
スタイリストも、自ら動く。
そういう雰囲気が出てきたように思います。

だから、自分自身がまず動くっていうこと、
結構いいような気がするんですよね。
なんか、最近、ちょっと頑張ってます(笑)。
いつまで続くかわからないですけれども、
頑張ってまーす(笑)。

yu-kiさんから上妻正人さんへの質問

  • 2007年02月23日

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Question

(U-REALM yu-kiさん)
ディメンションさんって、男性スタッフが多いじゃないですか。
なんか、男性が猛威をふるっているイメージなんですが(笑)、
どうやって統制をはかっているんでしょうか?

Answer

(HAIR DIMENSION 2 上妻正人さん)
そうですねー。たしかに、うち、
男性スタッフ、多いですよねー。
えーと、とりあえず、
みんなの話をよく聞くようにしていますねー。
あとは、もう、しつこいくらいに
想いをずっと伝えていくしかないですよね。
よく、プライベートとか、仕事終わってからも
一緒に出かけていったりすることは多いですね。

もちろん、
意見が対立したりすることも、いっぱいありますよー。
だけど間違ったことじゃなければ、
できるだけお互いの意見を尊重します。
やっぱり、否定から入らない、っていうのは気にしていますね。

うちって、
休みの日にサッカーやったり、
みんなでバーベキューいったりとか
結構やるんですよね。
そういう軽く出かけるのが
いいのかなーって思ったりしています。
サロンでのミーティングだけではなく、
プライベートなコミュニケーションを大事にして
仲間意識というか、チーム意識を持てるようにしています!

小倉太郎さんからyu-kiさんへの質問

  • 2007年02月22日

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Question

(GARDEN 小倉太郎さん)
サロンに入りたてくらいの、
一番若いスタッフの教育で、
yu-kiさんが気をつけていることって
どんなことかを聞いてみたいです。

Answer

(U-REALM yu-kiさん)
入りたてのスタッフですね。
うん。なるほど。

まずですねー。
うちは、まず、教育というよりは
ユーレルムっぽくなってほしい、ということを
大事にしています。
ユーレルムっぽさ、というものを知ってもらうというか。

それってどういうことかというと、
かっこよく言っちゃうと、サロンのコンセプトなんですけど、
でも、そういうかっこいい感じではないんですよね。
僕らがやりたいこと、やってほしいこと
それを最初に浸透させることを重要視している感じです。
技術や接客、そういう教育は、
そこから広がっていくと思っているので、
まずは、ユーレルムっぽくってことなんですよね……。

で、「ユーレルムっぽくって、一体何?」って、
当然聞かれますよね(笑)。

えーーーーっと。えーと、ですねー。
うわー。どうしよう(笑)。
うーん。
なんかすごく幼稚な言葉になっちゃうんですけれど
「悪いことはしてほしくない」とか、です。
なんか、恥ずかしいですね(笑)。
「嫌なことに率先して取り組んで欲しい」とか。
ほんとに、口に出すとクサいんですけど、
そういう口に出すとクサいようなことを
普通にできるスタッフになってほしい。
口にしてクサイようなことって抽象的じゃないですか。
「もっと愛をもって」だとか。
そういうことを、恥ずかしがらずにできるというか。

うちはやっぱりサラブレッドではないけれども
あ、高木はサラブレッドですけれども、ね。
でもそれ以外のスタッフは、
短足のロバの集まりなんですよ。
でも、短足だけど、「有馬記念は勝とうね」、みたいな(笑)。
短足だから、その一歩は小さいんですけれど、
一生懸命踏み出してほしい。
まずはそこからですね。教育って。

そのユーレルムっぽさというのは、
事細かに口で言えることは言います。
口で伝えられることであれば、口で伝える。
でも、
大きなところというのは、背中で教えるしかない。
背中で教えるというのは、
見て覚えろというのとは違って
見て覚えろよりも、感じてほしい、ということなんでしょうね。

今、僕のブログにも、
スタッフ大募集(http://u-realm.com/yuki/log/eid61.html)というところで
書いてあるんですが、
うちが面接でスタッフにのぞむことというのは、
ただ、人間がいいだけ、とかです。
そういうところで採用すれば、
あとは、みんながユーレルムっぽくなる自信があるので。
そこからですね。
そこから美容の教育になるのは。

だから、小倉君の質問に戻って、簡単に答えるとするなら、
「美容の教育うんぬんよりも、まずは、人間としての教育をやる」
ということになるんでしょうか。
大丈夫ですか? こんな感じで。

ムッシュ豊田さんから小倉太郎さんへの質問

  • 2007年02月21日

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Question

(afloat-f ムッシュ豊田さん)
新しい技術をいち早く導入したり、
その技術を練習したりすることって、
GARDENさんでは、どうしていますか?

Answer

(GARDEN 小倉太郎さん)
GARDENには「匠チーム」というのがありまして、
匠チームがサンプルを全部テストして、
1週間とか、2週間とかで集中してまとめるんですね。
それぞれの薬剤を、匠チームのミーティングで
導入するかどうかを話し合います。
チームは7人です。
パーマ剤、カラー剤、スタイリング剤……など、
うちにくる全ての薬剤は、匠チームが検討をします。
決定権は匠チームにあります。
匠チームの5人のトップに僕がいて、
その上によしきさんと森内さんがいます。

導入することが決まれば、
メーカーさんにきていただいて講習してもらうんですが、
講習も、匠チームが中心に受けて、
そこからみんなに教える、という感じです。

薬剤の導入に関して、
専門のチームを作ることのメリットって
結構、多いんですよね。
あんまり多くの人に情報が分散しちゃうと
何がよくて何がよくないのか、というのがわかりにくいので、
GARDENでは、薬剤に詳しい人が、
責任を持って決めていくようにしています。

薬剤と対応して考えていくデザインや、企画も
匠チームが中心になります。
カラー剤のホイルワークの入れ方とかも、
匠チームで考えて、
勉強会でどんとみんなにおろします。
雑誌の企画などは、
匠チーム+GPTチーム(ガーデンプロジェクトチーム)で考えて、
メイクやファッションなどの傾向も考えながら、
お店の打ち出し方を考えます。
だから、雑誌のアンケートなども、
みんなある程度それないようにしていて
統一感やお店のカラーが出るようにしています。

中村康弘さんからムッシュ豊田さんへの質問

  • 2007年02月20日

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Question

(MINX harajuku 中村康弘さん)
ちょうどサンドリヨンのリレーの回答を
メールで送っている時、
飲み帰りのムッシュにばったり会いまして、
スタッフの勉強会とかまかせっきりなのかな? と
ちょっと思いつつ、またムッシュを指名です。
ムッシュは、会うといつも笑っているイメージがあるけど
{飲み会で会うことが多いからか?}
スタッフに対して、いわゆる
アメとムチのバランスって、どんな感じ?

Answer

(afloat-f ムッシュ豊田さん)
そうそう。中村さんには昨日会ったんですよねー{笑}。

えっと、アメとムチですか……。
僕、結構厳しいですよー。
うちの宮村が、アメしか与えないので、
僕は結構厳しいこと言いますね。
うちって、
社長は仏、スタイリストは鬼っていう
役割分担なんです。
いきなりトップの人間が下に何か言うと、
響いちゃうので、
やっぱり怒るのは、スタイリストの役目ですね。
僕もかなり厳しいと思います。

うちは、地方から出てくる子も多いから、
競争心をあおることはよく言います。
サロンという枠の中で考えず、
青山全体というレベルで勝負しようぜ、というようなことは
下の子によく言うことです。
例えば、君の言っていることは、
ZACCさんだったら絶対に通用しないよ、とか。
青山ってそういう場所だよ、ということは、
常に伝えていますね。

若手のスタッフに、
「afloatに入ってどうなりたいの?」と聞いたら、
みんなほとんど「青山で1番になりたい」って言うんですよね。
でも、だったら、まず一番身近にいる宮村の
営業スタンスを学ばないといけない。
だから、宮村のアシスタント時代の話とか、
誰よりも早くサロンに来て、
誰よりも遅くサロンから帰った人だった、
みたいな話を、下の子にはよくします。
人と違うことをすることによって
人と違う人になれるぞ、って。
そういうことをスタッフには伝えるようにしています。

薫森正義さんから中村康弘さんへの質問

  • 2007年02月19日

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Question

(Double 薫森正義さん)
いつもクールそうな中村さん。
そんなクールな中村さんが
スタッフのモチベーションをあげる時、
どのような方法をとりますか?
教えてください。

Answer

(MINX harajuku 中村康弘さん)
薫ちゃんありがとう。
ズバリお答えします。
まず、モチベーションが低いスタッフがいたら、
お店や自分に反省すべき点はないか考えます。

そして、自分に確認します。

仕事は楽しいか?

美容に対する情熱にくもりはないか?

問題なければ、あとはその想いが
正しくつたわるかどうかの問題だと考えます。
スタッフは上司の鏡です。
トップの想いや情熱ありきで、
コミュニケーション(飲み含む)!!!!

高橋真以子さんから薫森正義さんへの質問

  • 2007年02月16日

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Question

(RITZ SHIMOKITAZAWA 高橋真以子さん)
自分よりも後輩のスタイリストに対しての
教育で、一番気にしていることは何ですか?

Answer

(Double 薫森正義さん)
若手スタイリストの教育という意味でお話しすると、
スタイリストになった時点で、
若手も僕たちも、同じ、「いちスタイリスト」なので、
Doubleでは、そこからの教育っていうのは、ほとんどないんです。
スタイリストになるまでは、
それこそありとあらゆることを教えるんですが。

そのうえで、
若手のスタイリストに対して僕が気にしていることを
お話しすると……。

若手スタイリストって、最初はカットに自信がなくて不安ですよね。
やっぱり。
でも、それがお客様の前で出ないように、
最初にメンタルな部分をしっかりすることが大事と伝えます。

お客様に接する時、
「とにかくこの人を可愛くしてあげたい」という
強い気持ちを持つこと。
不安げな顔をしてカットするのは絶対NGということ。
たとえ時間がかかったとしても
「可愛くしてあげよう」という気持ちをしっかり持てば、
お客様には伝わるものだと思うんです。

技術は、お客様をたくさん切っているうちに、
必ずうまくなっていくものです。
全部の技術ができなきゃ、とあせるよりは
お客様とちゃんとコミュニケーションをとって、
相手の気持ちをちゃんと察しながらやりなさい。
それが一番大事、と、伝えます。
そして、
必ずお客様に、
「私、可愛くなった」と思わせてお帰ししなさい、ということも
何度もいいますね。
そのためには、別に全部切る必要はないかもしれない。
前髪だけ切ってもいいかもしれない。
とにかく、その人が笑顔で帰ればいいんです。
そういう繰り返しで、
徐々に自信はついていくものです。

もうひとつ。

若手スタイリストに対しては、
空き時間を、「暇な時間」にしないように、ということを伝えます。
そういう時間こそ、お店全体のお客様を見るように、と。
もちろんそれは、先輩の技術を見るという意味でも大事なんですが、
先輩の手伝いをしたりして、
自分自身を忙しく見せる演出を考えなさい、と。
サロンにいらっしゃるお客様は、目もこえているので、
そのお客様に対して、
「暇そうにしているスタイリスト」と見えないような演出。
そして、
服装だったり、自分の髪型だったり、話しかただったりを、
自分なりにちゃんと演出しなさい、と。
そのキャラクターは人によって、様々でいいのですが、
まずはお客様に憶えてもらえるスタイリストにならないと、と
よく伝えていますね。

太一朗さんから高橋真以子さんへの質問

  • 2007年02月15日

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Question

(ACQUA omotesando 太一朗さん)
スタイリストデビューした後のスタッフに対する
技術・精神面の指導って
高橋さんは、どうしていますか?

Answer

(RITZ SHIMOKITAZAWA 高橋真以子さん)
そうですねー。質問を聞いてぱっと思いついたのは、
「金井塾」の存在ですね。
リッツではデビューしたてのスタイリストを
ジュニアスタイリストって呼んでいるんですけれども、
ジュニアスタイリストに対しては、
社長の金井さんがじきじきに「金井塾」で指導をするんです。
技術的なことは、デビューする前にみっちりとやっていて
ある程度完成されているはずなので、
どちらかというと、精神面の指導になりますね。
{ちなみに、リッツでは、デビューしてから半年間は、
練習会でアシスタントを教えなくていいんです。
ジュニアスタイリストは、その練習会で
自分の練習をしてもよいことになっているので、
そこでいろんな指導を受けることができます。
試験に合格してからデビューするまでも2ヶ月あって
最終的な練習をみっちりやっています}

あとは、
先輩スタイリストが、
ジュニアスタイリストに対して、
DMの書き方、とか、店販の小セミナーを開いたりして、
技術以外の部分での指導をしています。

リッツとして取り組んでいることはこんな感じです。

個人的には、
スタイリストデビューした後であっても、
気になったことは直接言うようにしています。
ただ、目線が違うと、感じることも違ったりすると思うので、
なにか気になったことがあったら、
レセプションの子とか、それ以外のスタッフとか
目線の違う人の意見も聞いてから、話しをするようにしています。
普通にサロンで言うこともありますが、
飲みに誘って言うこともありますね。
接客面に関しては、アシスタントのころから
厳しく指導されてきているので、
デビューした後に私がなにかを言うってことはほとんどないんですが、
主に、
「どういうふうにお客様をつけていくか」ということと
「その目標に対する意欲向上」ということに関して
話をすることが多いです。

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